【相模湾 伊東宇佐美沖からの日の出】
こんにちは!グッドエステート湘南後藤です。
完全に趣味となってしまいました真鯛釣りのリポートです( ´∀` )
残暑が厳しい9月最初の休日に、いま何かと世間を騒がしている、静岡県伊東市の
宇佐美港から相模湾へ海洋資源調査に出かけてまいりました(^_^)v
朝の気温は28度。この日の日中の最高気温は平塚で35度でした!
海上では日差しを遮るものはありませんが、真夏と違い、海風は清々しい感覚でしたね。
【伊東に行くならハ・ト・ヤ♪ のハトヤホテル沖がポイント】
朝2:30に起きて、車を走らせます。
真鯛は早朝5:30から7:30くらいの約2時間が勝負なんです(;^_^A
この日は幸先よく一投目からカイワリちゃんが釣れました。
船長に「カイワリが釣れれば、真鯛が近くにいるはずですよ!」と頼もしい一言(´;ω;`)
がぜんやる気になりました!
ただ、その後沈黙し、餌は付け替えますが、時間だけが経過します。
「やっぱり本命の真鯛ちゃんは今日も釣れないのかな・・・」と弱気になっていましたが、
ついにいきなりいつにない大きなアタリが来ました!
さお先がグイグイと海面に突き刺さるようにしなります。
船長や友人のアドバイスを思い出しながら、糸がたるまないように竿を立てて、
切られないように電動リールのドラグを緩めて、サカナの抵抗には逆らわず、
手巻きで大切に引き寄せました。
この日は海水が澄み切っており、道糸を手繰り寄せると船長が「鯛だ!真鯛だ!」と
威勢のいい声をかけながら、たも網で取り込んでくれました!
いかがでしょうか?
うれしかったです!ワタシにとってはまあまあの大物でした。
結局、朝のモーニングサービスタイムはこれだけ( ´∀` )
このあと、花鯛ちゃん、サバフグちゃんが混じりましたが、上潮の流れが速く苦戦しました・・・。
釣り人の意欲は「もう一匹、もっとサイズアップを」と際限はありません。
いわゆる「タイ釣りの沼」にどっぷりハマっているワタシです。